防災士から「今夜からすぐ実践できる防災対策」をお伝えしますね!
防災袋、水、食料などの備蓄はもちろん大切。
でも、もし夜中に大きな地震が起きて、家が倒壊するような状況になったら——
避難袋を取りに行く余裕すらないかもしれませんよね?
だから私は、寝るときにその日使った鞄をベッドのすぐそばに置くようにしています。
鞄の中には、財布・現金・車の鍵・携帯電話・モバイルバッテリーなど、そのとき持っている必要最低限のものが入っています。
そして、運動靴もベッドのすぐ脇!
地震の後は、ガラスや家具の破片などで足元が危険になることもあります。
すぐに履いて動ける靴があるだけでも安心です。
もちろん、これは私自身がしている備えのひとつ!
防災は「これさえあれば大丈夫」ではなく、
いろんなパターンを想定しておくことが大切だと思っています。
■避難袋を準備する
■水や食料を備蓄する
そして、寝る前にベッドのそばに「今すぐ持ち出せるもの」を置いておく。
大がかりな備えだけじゃなく、
今日からできる小さな備えも、積み重ねてくださいね!
災害は、いつ、どこで、どんな状況で起こるかわからないからこそ
日頃のちょっとしたことから始めてみてくださいね